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一つなりともまさらん方へこそつくべきをの意味

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ひとつ-なり-とも-まさ・ら-ん-かた-へ-こそ-つ・く-べき-を 【一つなりともまさらん方へこそつくべきを】

出典徒然草 一八八


[訳] 一つであっても、まさっている方へつかなければならないのに。


品詞分解

ひとつ=名詞 なり=断定の助動詞「なり」[終止形] とも=接続助詞 まさら=動詞「まさる」[未然形] ん=仮定・婉曲の助動詞「(む)」 かた=名詞 へ=格助詞 こそ=係助詞 つく=動詞「つく」[終止形] べき=当然の助動詞「べし」[連体形] を=接続助詞








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