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境界の意味

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きゃう-がい 【境界】

名詞

自分の認識の及ぶ対象・範囲。


(因果応報の理によって定められた)境遇。


出典おらが春 俳文


「俗塵(ぞくぢん)に埋もれて世渡るきゃうがいながら」


[訳] 俗世間にうもれて生活している境遇であるが。


自分の能力の及ぶ範囲。


出典徒然草 一九三


「おのれがきゃうがいにあらざる物をば、争ふべからず」


[訳] 自分の能力の及ぶ範囲でないことで争ってはならない。◆は仏教語。









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