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夜居の意味

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よい 【夜居】

⇒よゐ



よ-ゐ 【夜居】

名詞

宮中などで、夜間に、定められた部屋に寝ないで詰めていること。宿直。また、僧が加持(かじ)・祈禱(きとう)で徹夜すること。


出典源氏物語 総角


「阿闍梨(あざり)も、よゐにさぶらひてねぶりたる」


[訳] 阿闍梨も、徹夜の加持・祈禱に詰めて、うたた寝していた。








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