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帳の意味

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学研全訳古語辞典

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ちゃう 【帳】

名詞

垂れぎぬ。とばり。室内を区切って、人目をさえぎるために垂れ下げる布。


出典竹取物語 かぐや姫の生ひ立ち


「ちゃうの内よりも出(い)ださず、いつき養ふ」


[訳] 垂れぎぬの中からさえも出さないで、大切に養い育てる。


「ちゃうだい(帳台)」に同じ。


帳面。帳簿。



チョウ 【丁・打・庁・町・長・挺・帳・張・聴】

⇒ちゃう



と-ばり 【帷・帳】

名詞

室内の仕切りや外との遮断のために鴨居(かもい)などから垂らす大きな布。たれぎぬ。「とはり」とも。









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