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帷の意味

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かた-びら 【帷・帷子】

名詞

几帳(きちよう)・帳(とばり)などに用いる垂れ布。夏は生絹(すずし)、冬は練り絹を用いる。


出典源氏物語 若紫


「御几帳のかたびら引きおろし」


[訳] 御几帳の垂れ布を引きおろし。


裏を付けない衣服。


夏に着る、麻・木綿などで作った単衣(ひとえ)。


「経帷子(きやうかたびら)」の略。仏葬で、死者に着せる白い麻の着物。◆裏のない一枚だけの布である「片枚(かたひら)」の意。



と-ばり 【帷・帳】

名詞

室内の仕切りや外との遮断のために鴨居(かもい)などから垂らす大きな布。たれぎぬ。「とはり」とも。









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