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度すの意味

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ど-・す 【度す】

他動詞サ行変格活用

活用{せ/し/す/する/すれ/せよ}


仏が人々を迷いから救う。迷いの此岸(しがん)から悟りの彼岸(ひがん)へと人々を渡す。済度(さいど)する。


出典霊異記 下


「人をどするに勝(すぐ)れたる書ぞ」


[訳] 人を迷いから救うのにすぐれた書物だ。◇仏教語。


納得させる。得心させる。▽多く「どしがたい」の形で用いる。


出典浮世床 滑稽


「足下(そこ)たちはどしがたい」


[訳] お前たちは納得させにくい。









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