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心の鬼の意味

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こころ-の-おに 【心の鬼】

分類連語


よこしまな気持ち。邪推。


出典浜松中納言 五


「われはかく思ふともさすがなるこころのおにそひ」


[訳] 私はそう(=移り気ではないと)思っても、そうはいってもやはり邪推をして。


良心の呵責(かしやく)。心の責め。


出典源氏物語 明石


「あいなき、御こころのおになりや」


[訳] (明石の君に出した手紙が都に知れないかと思うのは)つまらないお心の責めであることよ。









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