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枕草子の意味

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枕草子

分類書名


随筆。清少納言(せいしようなごん)作。平安時代中期(一〇〇〇以後)成立。三巻(諸本がある)。〔内容〕作者の宮廷生活での経験談や、自然や生活などについての感想を集めた約三百段からなる、わが国最初の随筆である。するどい観察力による才気あふれたむだのない文章は、俳諧(はいかい)に近い気品を示している。『源氏物語』と並び称される王朝文学の傑作である。









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