古語:

注進の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ちゅう-しん 【注進】

名詞※「す」が付いて他動詞(サ行変格活用)になる

事変の内容や状況を詳しく記して、朝廷や主君に報告すること。また、事変を急いで知らせること。


出典平家物語 六・横田河原合戦


「平氏調伏(てうぶく)の由ちゅうしんしたりける」


[訳] 平氏を呪(のろ)う法をしているということを報告していた。








注進のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

注進のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




注進のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS