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灌仏会の意味

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くゎんぶつ-ゑ 【灌仏会】

名詞

陰暦四月八日の釈迦(しやか)の誕生日に、誕生仏を安置して甘茶(あまちや)を注ぎかけて供養する法会(ほうえ)。[季語] 夏。◆仏教語。


参考

釈迦が生まれたとき、竜が天から降りて来て香湯(こうとう)を注いだという説に基づく法会。誕生仏とは、釈迦が生まれて「天上天下唯我独尊(てんじようてんげゆいがどくそん)」と宣言したときの姿を表したもので、右手で天を、左手で地をさした童形(どうぎよう)の釈迦の立像である。今日、灌仏会は「花祭り」ともいい、種々の花で飾った花御堂(はなみどう)に誕生仏を安置して、それに甘茶を注ぎかけて祝う。









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