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畳なはるの意味

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たたなは・る 【畳なはる】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


畳み重ねたような形になる。重なり合って連なる。


出典万葉集 三八


「登り立ち国見をせせばたたなはる青垣山(あをかきやま)」


[訳] (天皇が、高殿に)登り立って国見をなさると、重なり合って連なる青い垣根のような山々。


寄り合って重なる。


出典枕草子 七月ばかりいみじうあつければ


「外の方(かた)に髪のうちたたなはりて」


[訳] (衣服の)外の方に髪が寄り合い重なって。


参考

の用例の「たたなはる」は、「青垣山」にかかる枕詞(まくらことば)とする説もある。








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