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立ち代はるの意味

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学研全訳古語辞典

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たち-かは・る 【立ち代はる・立ち替はる】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


移り変わる。


出典万葉集 一〇四八


「たちかはり古き都となりぬれば」


[訳] 移り変わり古い都になってしまったので。


交替する。


出典源氏物語 紅梅


「うへ、おはせぬ程は、たちかはりて参り来(く)べきを」


[訳] 母上が、おいでにならない間は、交替して参上しなければならないのに。◆「たち」は接頭語。








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