古語:

衆の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しゅ 【衆】

名詞

「しゅう(衆)」に同じ。


出典三宝絵詞 中


「この尼、…しゅの中にありて」


[訳] この尼は、…多くの人々の間にあって。


「所(ところ)の衆(しゆう)」の略。


「堂衆(だうじゆ)」の略。


出典太平記 一七


「このほか十四の禅侶(ぜんりよ)、法花堂(ほけだう)のしゅに至るまで」


[訳] このほか十四僧侶、法花堂の下級の僧に至るまで。◆「しゅう」とも。



-しゅ 【衆】

接尾語

「-しゅう(衆)」に同じ。「女房しゅ」



しゅう 【衆】

名詞

多数の人。人々。「しゅ」とも。


出典徒然草 一五一


「しゅうに交はりたるも、あいなく、見苦し」


[訳] 多数の人と交際しているのも、むだで、見苦しい。



-しゅう 【衆】

接尾語

〔人を表す名詞などに付いて〕たち。がた。▽親愛・尊敬などの意を添えることもある。「旦那(だんな)しゅう」









衆のページへのリンク
「衆」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

衆のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




衆のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS