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講ずの意味

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かう-・ず 【講ず】

他動詞サ行変格活用

活用{ぜ/じ/ず/ずる/ずれ/ぜよ}


講義する。仏典・漢籍などの意味を説く。


出典今昔物語集 二〇・三三


「法華経(ほけきやう)をかうずる所あり」


[訳] 法華経を講義する所がある。


(詩や歌の会で、詩歌を)読み上げる。披講する。


出典源氏物語 花宴


「文(ふみ)などかうずるにも」


[訳] 漢詩などを読み上げるときにも。



こうず 【勘ず・拷ず・講ず】

⇒かうず









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