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踏まふの意味

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ふま・ふ 【踏まふ】

他動詞ハ行下二段活用

活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}


踏みつける。


出典今昔物語集 一九・三〇


「大きなる亀(かめ)の甲をふまへたり」


[訳] 大きな亀の甲を踏みつけた。


抑える。支配する。


出典太平記 二七


「石川の城をふまへさせて」


[訳] 石川の城を(畠山清国に)抑えさせて。


思案する。考えあわせる。


出典旅寝論 俳文


「故実(こじつ)をふまへ、みだりに破り給(たま)ふ事なし」


[訳] (師芭蕉(ばしよう)は)故実を考えあわせ、やたらに(古法を)破りなさることはない。








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