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輪廻の意味

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りん-ね 【輪廻】

名詞

「りんゑ」に同じ。



りん-ゑ 【輪廻】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

車輪が無限に回転するように、衆生(しゆじよう)が三界六道の迷いの世界にさまよい、永久に生死(しようじ)を繰り返すこと。流転(るてん)。転生(てんせい)。◇仏教語。


執念深いこと。


出典出世景清 浄瑠・近松


「ええ、りんゑしたる女かな。そこ退(の)け」


[訳] ええい、執念深い女だな。そこを退け。


連歌(れんが)・俳諧(はいかい)の付け合いで、付け句が前々句と同意・同想であること。付け合いが堂々巡りになるため、避けるべきものの一つとされる。◆「りんね」とも。









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