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学研全訳古語辞典

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むらじ 【連】

名詞

「姓(かばね)」の一つ。「臣(おみ)」と並ぶ最高位の姓。神別(しんべつ)(=天神地祇(てんじんちぎ)の子孫と称される氏族)の「伴造(とものみやつこ)」に与えられた。「連」姓の中の有力者は「大連(おほむらじ)」といい、「大臣(おほおみ)」とともに古代の国政に参与した。


「八色(やくさ)の姓(かばね)」の第七位。



つら 【列・連】

名詞

列(れつ)。行列。


出典源氏物語 横笛


「雁(かり)がねもつらを離れぬ」


[訳] 雁もその列を離れてしまった。


仲間。同類。


出典源氏物語 須磨


「初雁(はつかり)は恋しき人のつらなれや」


[訳] 今年初めて見る雁は恋しい人の仲間なのだろうか。









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