古語:

進退これ谷まれりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 進退これ谷まれりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

しんだい-これ-きはまれ-り 【進退これ谷まれり】

分類連語


(進むことも退くこともできないような)どうすることもできない苦しい立場に立たされて途方にくれる。


出典平家物語 二・烽火之沙汰


「不孝(ふけう)の罪をのがれんと思へば、君の御ために既に不忠の逆(ぎやくしん)となりぬべし。しんだいこれきはまれり」


[訳] 不孝の罪を逃れようと思えば、主君の御ためについに不忠の逆臣となってしまうであろう。どうすることもできない苦しい立場に立たされてしまったことだ。








進退これ谷まれりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

進退これ谷まれりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




進退これ谷まれりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS