古語:

風土記の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

風土記

分類書名


地誌。奈良時代(七一三)和銅(わどう)六年、元明(げんめい)天皇の詔(みことのり)で作成された諸国の地誌の総称。成立年代はさまざま。〔内容〕諸国の産物・地名の由来・伝説などを国文体を交えた漢文で記述してある。『出雲(いずも)風土記』(完本)のほか、常陸(ひたち)・播磨(はりま)・肥前(ひぜん)・豊後(ぶんご)の五か国の風土記が現存する。









風土記のページへのリンク
「風土記」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

風土記のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




風土記のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS