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おぼつかなしの意味

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「おぼつかなし」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/39件中)

他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}晴らす。はればれとさせる。出典伊勢物語 九五「おぼつかなく思ひつめたること、少しはるかさむ」[訳] もどかしく思い詰めた気持ちを、少し晴らそう。
他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}晴らす。はればれとさせる。出典伊勢物語 九五「おぼつかなく思ひつめたること、少しはるかさむ」[訳] もどかしく思い詰めた気持ちを、少し晴らそう。
他動詞ラ行四段活用活用{ら/り/る/る/れ/れ}気がかりに思う。待ち遠しく思う。出典源氏物語 若紫「内裏(うち)よりおぼつかながらせ給(たま)へるも畏(かしこ)ければなむ」[訳] 帝(みかど)が(私の...
代名詞どこ。どちら。▽場所についていう不定称の指示代名詞。出典枕草子 うらやましげなるもの「上の女房の、御方々いづこもおぼつかなからず参り通ふ」[訳] 帝(みかど)付きの女房で、お妃がたのどこへでも気...
代名詞どこ。どちら。▽場所についていう不定称の指示代名詞。出典枕草子 うらやましげなるもの「上の女房の、御方々いづこもおぼつかなからず参り通ふ」[訳] 帝(みかど)付きの女房で、お妃がたのどこへでも気...
他動詞マ行下二段活用活用{め/め/む/むる/むれ/めよ}思い詰める。深く悩む。出典伊勢物語 九五「対面して、おぼつかなくおもひつめたることすこしはるかさむ」[訳] (御簾(みす)ごしにでも)会って、も...
他動詞マ行下二段活用活用{め/め/む/むる/むれ/めよ}思い詰める。深く悩む。出典伊勢物語 九五「対面して、おぼつかなくおもひつめたることすこしはるかさむ」[訳] (御簾(みす)ごしにでも)会って、も...
分類連語「いはむかたなし」に同じ。出典源氏物語 桐壺「御覧じだに送らぬおぼつかなさを、いふかたなくおぼさる」[訳] お見送りさえもなさらない心もとなさを、なんとも言いようもなくお思いになる。なりたち動...
分類連語「いはむかたなし」に同じ。出典源氏物語 桐壺「御覧じだに送らぬおぼつかなさを、いふかたなくおぼさる」[訳] お見送りさえもなさらない心もとなさを、なんとも言いようもなくお思いになる。なりたち動...
他動詞ナ行下二段活用活用{ね/ね/ぬ/ぬる/ぬれ/ねよ}積み加える。重ねる。繰り返す。出典源氏物語 葵「おぼつかなさの嘆きをかさね給(たま)ふ報いにや」[訳] 心もとない思いをさせられる嘆きを重ねなさ...
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