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下の句の意味

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「下の句」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/33件中)

名詞①たいまつ。出典伊勢物語 六九「その杯の皿に、ついまつの炭して歌の末を書き継ぐ」[訳] その杯の皿に、たいまつの炭で歌の下の句を書き継ぐ。②歌がるた。歌貝。参考(1)松を続...
名詞①たいまつ。出典伊勢物語 六九「その杯の皿に、ついまつの炭して歌の末を書き継ぐ」[訳] その杯の皿に、たいまつの炭で歌の下の句を書き継ぐ。②歌がるた。歌貝。参考(1)松を続...
分類文芸連歌の形式の一つ。和歌の上(かみ)の句(五七五)に別の人が即興的に下(しも)の句(七七)をつけて完成させるもの。下の句に上の句をつける場合もある。平安時代の中ごろから行われた。
分類文芸連歌の形式の一つ。和歌の上(かみ)の句(五七五)に別の人が即興的に下(しも)の句(七七)をつけて完成させるもの。下の句に上の句をつける場合もある。平安時代の中ごろから行われた。
分類歌謡「思ひ出すとは忘るるか思ひ出さずや忘れねば」出典閑吟集 [訳] 思い出すというのは、忘れているからこそ思い出すということになるのではないか。思い出すということはない、忘れていないのだから。鑑賞...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}いかにも知っているという顔付きだ。知ったかぶりをする。出典枕草子 頭の中将の「これが末をしりがほに、たどたどしき真名(まんな)に書きたらむ...
形容動詞ナリ活用活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}いかにも知っているという顔付きだ。知ったかぶりをする。出典枕草子 頭の中将の「これが末をしりがほに、たどたどしき真名(まんな)に書きたらむ...
分類和歌「夕月夜潮満ち来(く)らし難波江(なにはえ)のあしの若葉にこゆるしらなみ」出典新古今集 春上・藤原秀能(ふぢはらのひでよし)[訳] 空には夕月がかかり、今しも潮が満ちてくるらしい。難波江のあし...
分類和歌「比べ来し振り分け髪も肩過ぎぬ君ならずして誰(たれ)か上ぐべき」出典伊勢物語 二三[訳] お互いに長さを比べ合ってきた私の振り分け髪も、肩を過ぎるほどに伸びてしまいました。夫と思い定めたあなた...
分類和歌「真萩(まはぎ)散る庭の秋風身にしみて夕日のかげぞ壁に消えゆく」出典風雅集 秋上・永福門院(えいふくもんゐん)[訳] 萩の花の散る庭を吹く秋風が、身にしみるように感じられ、夕日の光がしだいに薄...
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