古語:

沖つ白波の意味

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「沖つ白波」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/13件中)

分類和歌出典百人一首 「わたの原漕(こ)ぎ出(い)でてみればひさかたの(=枕詞(まくらことば))雲居(くもゐ)にまがふ沖つ白波(しらなみ)」出典詞花集 雑下・藤原忠通(ふぢはらのただみち)[訳] 大海...
分類和歌「風吹けば沖つ白波たつた山夜半(よは)にや君がひとり越ゆらむ」出典古今集 雑下・よみ人知らず・伊勢物語二三・大和物語一四九[訳] 風が吹くと沖の白波が立つ、その「たつ」ではないが、竜田(たつた...
分類和歌「沖つ風吹きにけらしな住吉(すみよし)の松のしづえを洗ふ白波」出典後拾遺集 雑・源経信(みなもとのつねのぶ)[訳] 沖の方では風が吹いたらしい。住吉の岸辺に生える松の下枝を、高くなって押し寄せ...
分類和歌「なごの海の霞(かすみ)の間(ま)より眺むれば入(い)る日を洗ふ沖つ白波」出典新古今集 春上・藤原実定(ふぢはらのさねさだ)[訳] なごの海にかかる霞の間から眺めると、今しも波間に入ろうとする...
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}①越える。通り過ぎる。出典古今集 雑下「風吹けば沖つ白波たつた山夜半(よは)にや君がひとりこゆらむ」[訳] ⇒かぜふけばおきつしらな...
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}①越える。通り過ぎる。出典古今集 雑下「風吹けば沖つ白波たつた山夜半(よは)にや君がひとりこゆらむ」[訳] ⇒かぜふけばおきつしらな...
自動詞ヤ行下二段活用活用{え/え/ゆ/ゆる/ゆれ/えよ}①越える。通り過ぎる。出典古今集 雑下「風吹けば沖つ白波たつた山夜半(よは)にや君がひとりこゆらむ」[訳] ⇒かぜふけばおきつしらな...
名詞①大空。天上。▽雲のある所。出典枕草子 鳥は「鳴く声くもゐまで聞こゆる、いとめでたし」[訳] (鶴(つる)の)鳴く声が天上まで聞こえる(という)のは、まことにけっこうだ。②...
名詞①大空。天上。▽雲のある所。出典枕草子 鳥は「鳴く声くもゐまで聞こゆる、いとめでたし」[訳] (鶴(つる)の)鳴く声が天上まで聞こえる(という)のは、まことにけっこうだ。②...
名詞①大空。天上。▽雲のある所。出典枕草子 鳥は「鳴く声くもゐまで聞こゆる、いとめでたし」[訳] (鶴(つる)の)鳴く声が天上まで聞こえる(という)のは、まことにけっこうだ。②...
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