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沙汰の意味

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古語辞典


    

「沙汰」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/197件中)

連体詞次の。翌。出典平家物語 一・俊寛沙汰鵜川軍「あくる卯(う)の剋(こく)に押し寄せて」[訳] 翌日の午前六時に(館(やかた)に)押し寄せて。
連体詞次の。翌。出典平家物語 一・俊寛沙汰鵜川軍「あくる卯(う)の剋(こく)に押し寄せて」[訳] 翌日の午前六時に(館(やかた)に)押し寄せて。
名詞①出はいり。出典更級日記 初瀬「この男(をのこ)いでいりし歩(あり)くを」[訳] この男が出入りをしながら歩きまわるので。②立ち居振る舞い。出典土佐日記 二・一五「家の人の...
名詞①出はいり。出典更級日記 初瀬「この男(をのこ)いでいりし歩(あり)くを」[訳] この男が出入りをしながら歩きまわるので。②立ち居振る舞い。出典土佐日記 二・一五「家の人の...
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}からからと音を立てる。「がらめく」とも。出典平家物語 五・物怪之沙汰「おびたたしうからめきあひければ」[訳] (しゃれこうべが)たくさんでからからと音を...
分類連語…でない。出典平家物語 二・烽火之沙汰「君(きみ)、君たらずといふとも」[訳] 主君が、主君でない(=主君に値しない)というとしても。注意体言に付く連語。なりたち断定の助動詞「たり」の未然形+...
副詞①多人数がいっせいに声を立てるようす。出典平家物語 三・行隆之沙汰「時をどっとぞつくりける」[訳] ときの声をどっとあげた。②多数の人や物が一度に押し寄せるようす。出典今参...
分類連語…です。…であります。…でございます。出典平家物語 九・生ずきの沙汰「佐々木殿の御馬ざうらふ」[訳] 佐々木殿の御馬でございます。なりたち断定の助動詞「なり」の連用形+補助動詞「さうらふ」から...
分類連語…です。…であります。…でございます。出典平家物語 九・生ずきの沙汰「佐々木殿の御馬ざうらふ」[訳] 佐々木殿の御馬でございます。なりたち断定の助動詞「なり」の連用形+補助動詞「さうらふ」から...
名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる国司や領主が、その支配する領内にはじめて入ること。出典平家物語 一・俊寛沙汰鵜川軍「昔よりこの所は国方(くにがた)の者にふぶする事なし」[訳] 昔からこ...
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