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玉の緒の意味

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「玉の緒」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/17件中)

分類連語死ぬ。出典国姓爺合戦 浄瑠・近松「玉の緒も切れてあへなくなり給(たま)ふ」[訳] 命も絶えて死になさった。
分類連語死ぬ。出典国姓爺合戦 浄瑠・近松「玉の緒も切れてあへなくなり給(たま)ふ」[訳] 命も絶えて死になさった。
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}(玉や鈴が)揺れて触れ合って、音を立てる。出典万葉集 四四九三「初春の初子(はつね)の今日の玉箒(たまばはき)手に取るからにゆらく玉の緒(を)」[訳] ...
自動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}(玉や鈴が)揺れて触れ合って、音を立てる。出典万葉集 四四九三「初春の初子(はつね)の今日の玉箒(たまばはき)手に取るからにゆらく玉の緒(を)」[訳] ...
副詞ゆらゆらと。出典古事記 神代「御頸珠(みくびたま)の玉の緒(を)もゆらに取りゆらかして」[訳] 御首飾りの玉のひもをゆらゆらと揺らして。◆「も」は接頭語。「ゆら」は玉などが触れ合って鳴る音を表す。
副詞ゆらゆらと。出典古事記 神代「御頸珠(みくびたま)の玉の緒(を)もゆらに取りゆらかして」[訳] 御首飾りの玉のひもをゆらゆらと揺らして。◆「も」は接頭語。「ゆら」は玉などが触れ合って鳴る音を表す。
寝ること。男女が共寝をすること。出典万葉集 三三五八「さぬらくは玉の緒(を)ばかり恋ふらくは富士の高嶺(たかね)の鳴沢(なるさは)のごと」[訳] 一緒に寝たのは短いあいだだけだったのに、恋しい気持ちは...
寝ること。男女が共寝をすること。出典万葉集 三三五八「さぬらくは玉の緒(を)ばかり恋ふらくは富士の高嶺(たかね)の鳴沢(なるさは)のごと」[訳] 一緒に寝たのは短いあいだだけだったのに、恋しい気持ちは...
分類和歌出典百人一首 「玉の緒(を)よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする」出典新古今集 恋一・式子内親王(しきしないしんわう)[訳] 私の命よ、絶えてしまうのならば絶えてしまえ。このまま...
自動詞ヤ行下二段活用{語幹〈た〉}①絶える。途切れる。切れる。出典万葉集 三三八〇「埼玉(さきたま)の津(つ)に居(を)る舟の風をいたみ綱はたゆとも」[訳] 埼玉の船着き場にある舟が、風が...
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