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競べ馬の意味

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「競べ馬」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~9/9件中)

名詞馬場の周囲の柵(さく)。出典徒然草 四一「おのおのおりて、らちの際(きは)に寄りたれど」[訳] (賀茂(かも)の競べ馬を見ようと)それぞれ(車から)降りて、馬場の柵のそばに寄ったけれども。
名詞馬場の周囲の柵(さく)。出典徒然草 四一「おのおのおりて、らちの際(きは)に寄りたれど」[訳] (賀茂(かも)の競べ馬を見ようと)それぞれ(車から)降りて、馬場の柵のそばに寄ったけれども。
名詞競馬。馬場で馬を走らせて勝敗を争う競技。多く、二頭の馬を直線で走らせるもので、初めは朝廷で五月五日の節会(せちえ)に行われた。有名なのは、五月五日、六日に催された「賀茂(かも)の競べ馬」である。
名詞競馬。馬場で馬を走らせて勝敗を争う競技。多く、二頭の馬を直線で走らせるもので、初めは朝廷で五月五日の節会(せちえ)に行われた。有名なのは、五月五日、六日に催された「賀茂(かも)の競べ馬」である。
分類連語はかどる。決着がつく。「らちがあく」「らちのあく」とも。出典日本永代蔵 浮世・西鶴「らちのあく所は、一人手前(ひとりてまへ)より四分五厘(りん)づつ出してつくばひ」[訳] 決着がついたときには...
分類連語はかどる。決着がつく。「らちがあく」「らちのあく」とも。出典日本永代蔵 浮世・西鶴「らちのあく所は、一人手前(ひとりてまへ)より四分五厘(りん)づつ出してつくばひ」[訳] 決着がついたときには...
接続助詞《接続》活用語の連体形に付く。①〔逆接の確定条件〕…のに。…けれども。出典伊勢物語 二三「よろこびて待つに、たびたび過ぎぬれば」[訳] (女は)喜んで(男を)待っていたのに、(河内...
名詞①前方。前。出典徒然草 四一「賀茂(かも)の競(くら)べ馬を見侍(はべ)りしに、車のまへに雑人(ざふにん)立ち隔てて見えざりしかば」[訳] 賀茂の祭りの競べ馬を見物しましたところ、牛車...
名詞①前方。前。出典徒然草 四一「賀茂(かも)の競(くら)べ馬を見侍(はべ)りしに、車のまへに雑人(ざふにん)立ち隔てて見えざりしかば」[訳] 賀茂の祭りの競べ馬を見物しましたところ、牛車...
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