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軒端の意味

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「軒端」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/10件中)

名詞①しだ類の一種。のきしのぶ。古い木の幹や岩石の表面、古い家の軒端などに生える。[季語] 秋。②「忘れ草」の別名。③思い出のよすが。▽「偲(しの)ぶ種(ぐさ)」の...
名詞①しだ類の一種。のきしのぶ。古い木の幹や岩石の表面、古い家の軒端などに生える。[季語] 秋。②「忘れ草」の別名。③思い出のよすが。▽「偲(しの)ぶ種(ぐさ)」の...
他動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}①(板・瓦(かわら)・檜皮(ひわだ)・かやなどで)屋根を覆う。②草木などを軒端(のきば)に挿して飾る。出典徒然草 一九「五月(さ...
他動詞カ行四段活用活用{か/き/く/く/け/け}①(板・瓦(かわら)・檜皮(ひわだ)・かやなどで)屋根を覆う。②草木などを軒端(のきば)に挿して飾る。出典徒然草 一九「五月(さ...
分類俳句「御廟年経て忍ぶは何をしのぶ草」出典野ざらし 俳文・芭蕉(ばせう)[訳] 後醍醐(ごだいご)天皇の御廟(ごびよう)は、長い歳月を経て荒れ果て、庇(ひさし)にはしのぶ草が生えている。このしのぶ草...
分類和歌出典百人一首 「百敷(ももしき)や古き軒端(のきば)のしのぶにもなほあまりある昔なりけり」出典続後撰集 雑下・順徳院(じゆんとくゐん)[訳] 宮中の古びた軒先に生えている忍ぶ草を見るにつけて、...
名詞①はし。へり。出典源氏物語 柏木「几帳(きちやう)のつまを引き上げ給(たま)へれば」[訳] 几帳のはしを引き上げなさったので。②軒先。軒端(のきば)。出典更級日記 梅の立枝...
名詞①はし。へり。出典源氏物語 柏木「几帳(きちやう)のつまを引き上げ給(たま)へれば」[訳] 几帳のはしを引き上げなさったので。②軒先。軒端(のきば)。出典更級日記 梅の立枝...
分類連語①風という使者。出典古今集 春上「花の香かをかぜのたよりにたぐへてぞ鶯(うぐひす)さそふしるべにはやる」[訳] (梅の)花の香りを風という使者に添わせて、うぐいすを誘う道案内として...
分類連語①風という使者。出典古今集 春上「花の香かをかぜのたよりにたぐへてぞ鶯(うぐひす)さそふしるべにはやる」[訳] (梅の)花の香りを風という使者に添わせて、うぐいすを誘う道案内として...
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