古語:

奪うの意味

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「奪う」を解説文に含む見出し語の検索結果(11~20/46件中)

自動詞ラ行下二段活用活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}①(水に)おぼれる。おぼれ死ぬ。②〔「涙におぼる」の形で〕目の中が涙でいっぱいになる。涙をたくさん流す。出典平家物語 一...
自動詞ラ行下二段活用活用{れ/れ/る/るる/るれ/れよ}①(水に)おぼれる。おぼれ死ぬ。②〔「涙におぼる」の形で〕目の中が涙でいっぱいになる。涙をたくさん流す。出典平家物語 一...
他動詞ハ行四段活用活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}①奪う。出典徒然草 一二八「命をうばはん事、いかでかいたましからざらん」[訳] 命を奪うことは、どうしてかわいそうでないことがあろうか。&#...
他動詞ハ行四段活用活用{は/ひ/ふ/ふ/へ/へ}①奪う。出典徒然草 一二八「命をうばはん事、いかでかいたましからざらん」[訳] 命を奪うことは、どうしてかわいそうでないことがあろうか。&#...
他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}①法律・道徳などを破る。悪事を行う。出典源氏物語 須磨「八百万(やほよろづ)神もあはれと思ふらむをかせる罪のそれとなければ」[訳] 多くの神...
他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}①法律・道徳などを破る。悪事を行う。出典源氏物語 須磨「八百万(やほよろづ)神もあはれと思ふらむをかせる罪のそれとなければ」[訳] 多くの神...
他動詞サ行四段活用活用{さ/し/す/す/せ/せ}①法律・道徳などを破る。悪事を行う。出典源氏物語 須磨「八百万(やほよろづ)神もあはれと思ふらむをかせる罪のそれとなければ」[訳] 多くの神...
自動詞ラ行下二段活用{語幹〈まぎ〉}①見まちがえる。区別できなくなる。出典源氏物語 若菜下「まぎるべき方(かた)なく、その人の手なりけりと見給(たま)ひつ」[訳] 見まちがえようもなく、あ...
自動詞ラ行下二段活用{語幹〈まぎ〉}①見まちがえる。区別できなくなる。出典源氏物語 若菜下「まぎるべき方(かた)なく、その人の手なりけりと見給(たま)ひつ」[訳] 見まちがえようもなく、あ...
分類書名世話物浄瑠璃(じようるり)。近松門左衛門作。江戸時代前期(一七二一)初演。〔内容〕大坂の油屋河内屋(かわちや)の放蕩(ほうとう)息子与兵衛が、遊びの金に困り同業の豊島屋(てしまや)の女房お吉(...


   

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