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女殺油地獄の意味

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女殺油地獄

⇒女殺油地獄(をんなごろしあぶらのぢごく)



女殺油地獄

分類書名


世話物浄瑠璃(じようるり)。近松門左衛門作。江戸時代前期(一七二一)初演。〔内容〕大坂の油屋河内屋(かわちや)の放蕩(ほうとう)息子与兵衛が、遊びの金に困り同業の豊島屋(てしまや)の女房お吉(きち)を殺して金を奪ったが、ついに捕らえられた実話を事件後わずか二か月で上演した作品。歌舞伎(かぶき)にも劇化された。









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