古語:

打ち戦慄くの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 打ち戦慄くの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

うち-わなな・く 【打ち戦慄く】

自動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


(体・声などが)震える。ぶるぶる震える。


出典源氏物語 夕顔


「『はかなしや』と、御手もうちわななかるるに」


[訳] (源氏は)「(私の命は)頼りないことだよ」と、(病後でもあるので)自然にお手もぶるぶる震えるので。◆「うち」は接頭語。








打ち戦慄くのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

打ち戦慄くのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




打ち戦慄くのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2017 Printed in Japan

©2017 Weblio RSS