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打ち怠るの意味

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うち-おこた・る 【打ち怠る】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


なおざりにする。怠(なま)ける。


出典徒然草 一八八


「世をのどかに思ひてうちおこたりつつ、まづさし当たりたる目の前の事にのみ紛(まぎ)れて月日を送れば」


[訳] 一生をのんびりと考えてつい怠けては、まず直面している目の前のことだけに気をとられて月日を送っていると。◆「うち」は接頭語。








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