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だいの意味

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学研全訳古語辞典

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だい 【代】

名詞

位や家督を受け継いでその地位にいる期間。


代わり。


出典西鶴織留 浮世・西鶴


「傘(かさ)のだいに円座を被(かづ)き」


[訳] 傘の代わりに藁(わら)で編んだ敷物をかぶり。


その人に代わって仕事をする人。代理。「師範だい」。


代金。



-だい 【代】

接尾語

位や家督を受け継いだ順を表す。


出典大鏡 道長上


「三十七だいに当たり給(たま)ふ孝徳天皇」


[訳] 三十七代にあたりなさる孝徳天皇。



だい 【台】

名詞

高い建物。高殿。


「ろだい」に同じ。


台。特に、食物を盛った器を載せる台。


食事。食物。


出典蜻蛉日記 下


「しばしありて、だいなど参りたれば」


[訳] しばらくして、お食事などをさし上げると。



だい 【大】

名詞

大きなこと。大きいこと。太いこと。広いこと。


甚だしいこと。また盛んなこと。


陰暦で、一か月の日数が三十日の月。大の月。









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