古語:

ますらをの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ますら-を 【益荒男・丈夫】

名詞

心身ともに人並みすぐれた強い男子。りっぱな男子。


出典万葉集 三九七三


「天離(あまざか)る(=枕詞(まくらことば))鄙(ひな)も治むるますらをや何かもの思(も)ふ」


[訳] 地方も治めるりっぱな男子が、どうしてもの思いにふけるのか。[反対語] 手弱女(たわやめ)・(たをやめ)。


参考

上代では、武人や役人をさして用いることが多い。後には、単に「男」の意で用いる。









ますらをのページへのリンク
「ますらを」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

ますらをのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




ますらをのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2018 Printed in Japan

©2018 Weblio RSS