古語:

凡ろかなりの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    

Weblio 辞書 > 古語辞典 > 学研全訳古語辞典 > 凡ろかなりの解説 


学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

おほ-ろか・なり 【凡ろかなり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


いいかげんだ。なおざりだ。「おぼろかなり」とも。


出典万葉集 九七四


「大夫(ますらを)の行くとふ道そおほろかに思ひて行くな大夫の伴(とも)」


[訳] りっぱな武人が進んで行くという道だ。いいかげんに思ってついていくな。武人の供人(ともびと)たちよ。◆上代語。








凡ろかなりのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

凡ろかなりのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




凡ろかなりのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS