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上手の意味

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うは-て 【上手】

名詞

上の方。特に、川上・風上など。


出典平家物語 四・橋合戦


「強き馬をばうはてに立てよ」


[訳] 強い馬を川上に並べよ。


技芸・学識などが他よりすぐれていること。また、その人。[反対語] 下手(したて)。



じゃう-ず 【上手】

名詞

物事に巧みなこと。また、その人。名人。


出典徒然草 一五〇


「じゃうずの中にまじりて、そしり笑はるるにも恥ぢず」


[訳] 名人の中にまじって、けなされ笑われることも恥ずかしく思わないで。


口先の巧みなこと。また、その言葉。おせじ。お愛想。









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