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中秋の意味

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ちゅう-しう 【中秋・仲秋】

名詞

陰暦八月。▽七・八・九月の秋の三か月の中間の月の意。


出典栄花物語 音楽


「虎魄(くはく)葉は、ちゅうしう黄葉(もみぢ)のごとし」


[訳] 琥珀(こはく)色の葉は陰暦八月の黄葉のようだ。


陰暦八月十五日。▽秋の九十日間の中間の日の意。◆古くは「ちゅうじう」とも。[季語]秋。









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