古語:

仮名草子の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

仮名草子

分類文芸


江戸時代の初期、庶民の啓蒙(けいもう)・教訓を目的として、主として京都で刊行された読み物。前代の「御伽草子(おとぎぞうし)」の後を受け、「浮世草子(うきよぞうし)」が現れるまで行われた。平易な仮名文で書かれ、啓蒙的・娯楽的なものや、実用的な名所記・評判記など、さまざまなものがある。主な作品に、如儡子(によらいし)の『可笑記(かしようき)』、鈴木正三(しようさん)の『二人比丘尼(びくに)』、浅井了意(りようい)の『東海道名所記』、安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)の『醒睡笑(せいすいしよう)』などがある。









仮名草子のページへのリンク
「仮名草子」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

仮名草子のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




仮名草子のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS