学研全訳古語辞典 |
あまり-ごと 【余り事】
①
余分なこと。
出典今昔物語集 五・二〇
「師子(しし)に乗るがあまりごとにて有るなり」
[訳] (象だけでやめておけばよかったのに)獅子(しし)に乗ったのが余分なことだったのである。
②
もうけもの。
出典枕草子 職の御曹司におはします頃、西の廂にて
「今日まではあまりごとになむ」
[訳] 今日まで(雪が消えずに残ったの)は、もうけもので。
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①
余分なこと。
出典今昔物語集 五・二〇
「師子(しし)に乗るがあまりごとにて有るなり」
[訳] (象だけでやめておけばよかったのに)獅子(しし)に乗ったのが余分なことだったのである。
②
もうけもの。
出典枕草子 職の御曹司におはします頃、西の廂にて
「今日まではあまりごとになむ」
[訳] 今日まで(雪が消えずに残ったの)は、もうけもので。
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