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余るの意味

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あま・る 【余る】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


(ある数量を)越える。余る。


出典竹取物語 貴公子たちの求婚


「翁(おきな)、年七十にあまりぬ」


[訳] 老人は年が七十歳を越えていた。


満ちあふれる。ありすぎる。


出典古今集 仮名序


「在原業平(ありはらのなりひら)は、その心あまりて」


[訳] 在原業平は情愛が満ちあふれて。


(能力・身分の程度などを)超える。分に過ぎる。


出典源氏物語 桐壺


「身にあまるまでの御心ざしの」


[訳] 分に過ぎるほどまでのご愛情が。









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