古語:

利くの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

き・く 【利く】

自動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


役に立つ。


出典枕草子 能因本・うらやましきもの


「双六(すぐろく)打つに、敵(かたき)の賽(さい)ききたる」


[訳] 双六(すごろく)を打っていて、相手のさいの目がうまく役に立ったとき。


上手である。巧みである。


出典諸国ばなし 浮世・西鶴


「亀井(かめゐ)は、何をさしても小刀細工がきいた」


[訳] 亀井は何をさせても、小刀細工が巧みであった。









利くのページへのリンク
「利く」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

利くのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




利くのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS