古語:

口強しの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

くち-ごは・し 【口強し】

形容詞ク活用

活用{(く)・から/く・かり/し/き・かる/けれ/かれ}


強く言い張って引き下がらない。


出典源氏物語 葵


「くちごはくて、手触れさせず」


[訳] 強く言い張って、手を触れさせない。


荒馬なので手綱を自由に扱えない。


出典平家物語 八・法住寺合戦


「白葦毛(しらあしげ)なる馬の、きはめてくちごはきにぞ乗ったりける」


[訳] 白葦毛の馬で、非常に荒々しく手綱を自由に扱えないのに乗っていた。◆「くちこはし」とも。








口強しのページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

口強しのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




口強しのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS