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和ぐの意味

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な・ぐ 【和ぐ】

自動詞ガ行上二段活用

活用{ぎ/ぎ/ぐ/ぐる/ぐれ/ぎよ}


心が穏やかになる。なごむ。


出典伊勢物語 七五


「心はなぎぬ語らはねども」


[訳] 心は穏やかになった。うち解けてはいないけれども。


風がやみ海が静まる。波が穏やかになる。


出典源氏物語 須磨


「海の面(おもて)うらうらとなぎわたりて」


[訳] 海の表面はうららかに波が静まりかえって。◇「凪ぐ」とも書く。









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