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国つ神の意味

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くに-つ-かみ 【国つ神】

名詞

国土を守護する神。


天孫降臨以前からこの国土に土着して、その国土を守護する神。地方の豪族を神格化したもの。◆「つ」は「の」の意の上代の格助詞。「地祇」とも書く。









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