古語:

壬生忠見の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

壬生忠見

分類人名


生没年未詳。平安時代中期の歌人。三十六歌仙の一人。忠岑(ただみね)の子。官位は低かったが、繊細清新な歌風で『拾遺和歌集』などに入集。家集に『忠見集』がある。『天徳四年内裏歌合(だいりうたあわせ)』で「恋すてふ…思ひそめしか」(『拾遺和歌集』)〈⇒こひすてふ…。〉の歌が、平兼盛(かねもり)の「忍ぶれど…人の問ふまで」(『拾遺和歌集』)〈⇒しのぶれど…。〉の歌に敗れたので、悩んだ末病死した伝説は有名。









壬生忠見のページへのリンク
「壬生忠見」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

壬生忠見のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




壬生忠見のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS