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外様の意味

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と-ざま 【外様・外方】

名詞

外のほう。よそのほう。


表だった所。表向き。公の場。


鎌倉幕府以降、将軍の一族や譜代(ふだい)の家臣でない家臣、または大名。



ほか-ざま 【外方・外様】

名詞

ほかの方向。よその方。別の人の方。「ほかさま」とも。


出典竹取物語 かぐや姫の昇天


「念じて射むとすれども、ほかざまへ行きければ」


[訳] こらえて射ようとするが、(矢は)ほかの方向に飛んで行ったので。









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