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常住の意味

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じゃう-ぢゅう 【常住】

[一]名詞

生滅変化しないで、常に存在すること。永久不変であること。また、そのさま。◆仏教語。[反対語] 無常(むじやう)。


[二]名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

常に(そこに)住むこと。また、常に(そこに)あること。いつもあること。


[三]副詞

いつも。始終。ふだん。


出典日本永代蔵 浮世・西鶴


「じゃうぢゅう、香の物・菜(ざい)」


[訳] いつも、香の物・おかず。









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