古語:

念の意味

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ねん 【念】

名詞

思い。考え。思慮。


出典徒然草 二四一


「常住平生(へいぜい)のねんに習ひて」


[訳] 人生は不変であり平穏に生活できるとの考えに慣れて。


念を入れること。注意すること。配慮。


出典栗焼 狂言


「随分ねんを入れて火取って来い」


[訳] 十分に注意をしてあぶって来い。


一瞬間。◇仏教語。









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