古語:

後の月の意味

ゲストさん 辞書総合TOP
古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

のち-の-つき 【後の月】

名詞

陰暦八月十五日の夜の月に対して陰暦九月十三日の夜の月。やはり名月とされ、月見をする。栗(くり)名月。豆名月。名残の月。[季語] 秋。


出典笈日記 俳諧


「木曾(きそ)の瘦(や)せもまだなほらぬにのちのつき―芭蕉」


[訳] 木曾路の(旅による)瘦せもまだ直らないのに陰暦九月十三日の月見をすることだ。








後の月のページへのリンク

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

後の月のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




後の月のページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2024 Printed in Japan

©2024 GRAS Group, Inc.RSS