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徒然なりの意味

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つれ-づれ・なり 【徒然なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


することもなく手持ちぶさただ。所在ない。


出典徒然草 序


「つれづれなるままに、日暮らし、硯(すずり)に向かひて」


[訳] することもなく手持ちぶさたなのにまかせて、一日じゅう硯に向かって。


しんみりと物思いにふけっている。もの寂しくぼんやりしている。


出典紫式部日記 寛弘五・一一・一


「年ごろ、つれづれにながめ明かし暮らしつつ」


[訳] (出仕前は)長年、しんみりと物思いにふけってぼんやりと明け暮れ過ごしながら。









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