古語:

御手洗川の意味

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みたらし-がは 【御手洗川】

名詞

神社のそばを流れ、参拝者が「御手洗(みたらし)」をする川。


出典古今集 恋一


「恋せじとみたらしがはにせし禊(みそ)ぎ神はうけずぞなりにけらしも」


[訳] もう恋はするまいと誓って身をきよめる川でしたみそぎなのだが、神は受け入れずに終わってしまったらしいよ(私はまだ恋に悩んでいる)。


参考

京都の上賀茂(かみがも)神社の御手洗川である「楢(なら)の小川」が特に名高い。ふつう、御手洗川といえばそれをさすことが多く、歌にも多く詠まれている。









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