古語:

恨みの意味

ゲストさん 辞書総合TOP
古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

うらみ 【恨み・怨み】

名詞

恨みに思うこと。


不満。残念だと思う気持ち。また、それを口に出すこと。恨み言。


出典古今集 仮名序


「今は飛鳥川(あすかがは)の瀬になるうらみもきこえず」


[訳] 今は飛鳥川の淵(ふち)が瀬に変わるように、歌が衰える恨み言もいうこともなく。


嘆き。悲しみ。


出典奥の細道 草加


「呉天(ごてん)に白髪のうらみ」


[訳] 呉の国にもたとえたい遠い異郷の旅の空で、苦労のために白髪となるような嘆き。


悲しみを訴えるような虫の声。








恨みのページへのリンク
「恨み」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

恨みのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




恨みのページの著作権
古語辞典 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2024 Printed in Japan

©2024 GRAS Group, Inc.RSS